社長が安心して教室を任せられる、伴走型の社労士を目指しています。
手続きを代行するだけの社労士ではなく、社長が安心して現場を任せられるよう、一緒に仕組みをつくる「伴走型」の社労士を目指しています。とくに、学習塾の経営者さまのお力になりたいと考えています。
塾の現場で、12年向き合ってきました
私は学習塾の教室長として12年間、教室運営に携わってきました。新規開校した2つの教室を、それぞれ3年ほどで生徒100名以上の教室に育て、黒字化した経験があります。
その中で痛感したのは、教室の運営が「教室長ひとり」の頑張りに支えられがちなことです。授業、保護者対応、生徒募集、講師のシフト。長時間労働や、誰にも言えない不調を抱え込んだまま、気づいたときには限界、という場面も目にしてきました。教室長が辞めれば、教室は止まります。社長にも、現場にも、大きな痛手です。
理系の探究心と、現場を守る安全意識
塾に入る前は、半導体材料メーカーで約10年、研究開発に携わりました。特許を2件取得しています。物事を数字と根拠で整理し、原因をたどって改善する姿勢は、この時代に身につけたものです。危険物取扱者(甲種)として、安全を守る意識も培いました。
数字と実務に裏付けられたご提案
社労士として、労務手続き、給与計算、就業規則の整備、助成金の申請などの実務に取り組んできました。簿記2級、FP2級、両立支援コーディネーターの資格も、経営と働く人の両面から考える助けになっています。
当事務所の強み 「労務」×「健康」
当事務所は、保健師と連携し、仕組みづくり(労務)と心身の見守り(健康)の両方から、教室長を支えます。賃金や就業規則、管理職の扱いの整理に加え、次のような保健師連携サービスにも対応します。
「辞める前に手を打つ」ことが、私たちの仕事です。
最後に
教室長をはじめ、講師、スタッフなど「人」は塾の一番の財産です。辞めてから慌てるのではなく、元気なうちに、できることから始めませんか。塾の現場を知る社労士として、気軽に相談できるパートナーでありたいと思っています。まずはお気軽にご相談ください。