のいえ社会保険労務士事務所
岐阜県可児市帷子新町2丁目2番地 パレマルシェ西可児2階
受付時間9:00~18:00(土日祝・年末年始休)
アクセス名鉄広見線「西可児駅」徒歩1分
お気軽にお問合せ・ご相談ください
090-3932-8670
お問合せ・ご相談フォームへ

トップページ

学習塾専門の社労士事務所

リーダーが辞めない塾を、つくる。

社長が安心して教室を任せられるよう、
社労士×保健師が支えます
塾の現場で12年、教室運営を担ってきた経験から、教室長の負担や不調の芽を早めに見つけ、辞める前に手を打つ仕組みをつくります。
社長、こんなお悩みはありませんか?
✓教室長が突然辞めたら、その教室が回らなくなる
✓業務が教室長ひとりに集中している
✓教室長の体調やメンタルの変化に、気づける自信がない
保健師連携サービス
1メンタル不調者の面談と復職支援
2ストレスチェックの実施支援
3健康経営優良法人取得の推進
教室長が辞めていく背景

教室長が辞めていく背景には、塾ならではの事情があります

小さな塾ほど、教室の責任が教室長ひとりに集まります。本人が黙って抱え込むため、社長が気づいたときには手遅れ、ということも少なくありません。
01仕事が、ひとりに集まる授業、保護者面談、生徒募集、講師の採用とシフト、事務作業。気づけば、教室長が全部を背負っています。
02終わりの見えない時間授業の前後や保護者への対応は、時間割に載りません。積み重なって、長時間労働になっていきます。
03弱音を吐ける相手がいない生徒、保護者、講師のすべてに向き合う立場です。つらさが外に見えにくく、不調に周りも気づけません。
04「管理職だから」で済ませている役職名だけで残業代なしとする扱いは、実態によっては認められません。後から大きなリスクになります。

教室長がひとり辞めると、教室に何が起きるか

01引き継ぎが間に合わない仕事の中身が見えないまま、後任に渡せなくなります。
02保護者の信頼が揺らぐ窓口だった人がいなくなり、不安が広がります。
03生徒が減るおそれ退塾や、紹介の減少につながることがあります。
04採用と育成に時間と費用後任探しと教育に、社長の時間が取られます。
支援の流れ

辞める前に手を打つ、3つのステップ

STEP 1社労士

現状の棚卸し教室長が何にどれだけ時間を使っているか、業務と労働時間を一緒に洗い出して見える化します。

STEP 2社労士

仕組みづくり賃金、就業規則、役割分担を、塾の実態に合わせて整えます。ひとりに頼らない体制をつくります。

STEP 3保健師

見守りと早期対応ストレスチェックや面談で、不調の芽を早めに見つけます。休む事態になっても、復職まで支えます。

社労士と保健師、2つの視点で辞める前に手を打ちます

社労士仕組みを整える
✓賃金体系・労働時間の整理
✓就業規則・雇用契約の見直し
✓管理職(管理監督者)の扱いの確認
✓教室長の役割と負担の見直し
×
保健師不調の芽に気づく
✓ストレスチェックの実施支援
✓メンタル不調者の面談と復職支援
✓教室長向けのセルフケア・ラインケア研修
✓健康経営優良法人取得の推進